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2026年、関東では注目の新施設が続々とオープンしています。
大型複合施設やエンターテインメント施設、ホテル、ミュージアムなど、休日のおでかけや家族旅行で訪れてみたい場所がたくさん!
この記事では、2026年にオープンした関東の話題の新施設5選を紹介します。
東京・横浜を中心に、子どもと一緒に楽しみやすいスポットもピックアップしました。
※営業時間・料金・チケット・イベント内容などは変更される場合があります。おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
2026年注目の新オープン施設5選
1.BASEGATE横浜関内(神奈川・横浜)
2026年3月19日、JR関内駅前にグランドオープンした「BASEGATE横浜関内」。
旧横浜市庁舎街区を活用した大型複合施設で、グルメ、エンターテインメント、ホテル、オフィスなどが集まる新しい横浜の拠点です。
商業エリアには55店舗が集結。
さらに、ライブビューイングアリーナや没入型体験施設などもあり、「食べる」だけでなく「遊ぶ」「体験する」まで楽しめます。
関内駅の目の前なので、子連れで移動しやすいのも嬉しいポイントです。
横浜スタジアム、中華街、みなとみらいなどと組み合わせて、1日たっぷり横浜観光を楽しむのもおすすめ。
子連れなら横浜に1泊するのもおすすめ
横浜は子どもと遊べる場所が多いので、
「中華街も行きたい」
「みなとみらいにも行きたい」
「アンパンマンミュージアムにも行きたい」
となると、1日では慌ただしくなりがち。
小さな子ども連れなら、無理に日帰りせず横浜に1泊するのもおすすめです。
4人家族・添い寝・駅近など、子連れ目線で横浜のホテルを比較しました。
👉 横浜・みなとみらいの子連れホテルおすすめ7選|4人家族・添い寝・駅近で比較【2026】
2.ワンダリア横浜 Supported by Umios(神奈川・横浜)
BASEGATE横浜関内の中に2026年3月19日オープンしたのが、「ワンダリア横浜 Supported by Umios」。
自然や生き物との出会いを、臨場感あふれる映像とともに体験できる没入型施設です。
館内は6つのゾーンに分かれていて、
- 高原
- 深海
- 原生林
- 洞窟
- 湖と大空
- 都市
など、それぞれ異なる世界を体験できます。
ただ映像を見るだけではなく、その世界に入り込んだような感覚を楽しめるのが特徴。
屋内施設なので、雨の日や暑い日のおでかけ先としてもチェックしておきたいスポットです。
BASEGATE横浜関内と一緒に楽しめるため、横浜の新しい子連れおでかけ候補になりそうですね。
👉 横浜へ泊まりがけで行くなら
横浜・みなとみらいの子連れホテルおすすめ7選はこちら
3.TOKYO DREAM PARK(東京・有明)
2026年3月27日、東京・有明にオープンした「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」。
テレビ朝日が手がける大型複合型エンターテインメント施設です。
施設内には、
- 多目的ホール
- 劇場
- イベントスペース
- 屋上広場
- レストラン
などがあり、さまざまなイベントやエンターテインメントを楽しめます。
テレビ番組や人気キャラクターなどと連動した企画も行われるため、イベント内容によっては子どもと一緒のおでかけにもぴったり。
「今日は何をやっているかな?」とイベント情報を確認してから訪れるのがおすすめです。
有明・お台場エリアにはほかにも子どもと遊べるスポットが多いので、1日のおでかけコースを作りやすいのも魅力です。
4.MoN Takanawa: The Museum of Narratives(東京・高輪)
2026年3月28日、TAKANAWA GATEWAY CITYに開館した「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」。
「100年先へ文化をつなぐ」を掲げる、新しいタイプの文化施設です。
展示を見るだけの一般的なミュージアムとは少し違い、文化・アート・テクノロジーなどを組み合わせたさまざまなプログラムを展開しています。
館内には展示・イベントスペースのほか、カフェやレストラン、ショップも。
さらに高輪ゲートウェイ駅直結なので、電車でアクセスしやすいのも嬉しいところです。
開催される展示やイベントは時期によって変わるため、子どもの年齢や興味に合ったプログラムを探して訪れるのがおすすめです。
5.ポケパーク カントー(東京・よみうりランド)
ポケモン好きの子どもがいるならチェックしたいのが、よみうりランド内にオープンした「ポケパーク カントー」。
ポケモンたちが暮らす自然豊かな「ポケモンフォレスト」と、世界中のトレーナーとポケモンが集う「カヤツリタウン」を楽しめます。
ゲームやアニメでポケモンを見ている子どもにとって、実際にその世界へ入り込んだような体験ができる注目スポット。
よみうりランドと合わせて、親子で一日楽しむプランにもおすすめです。
なお、営業時間やチケット購入方法、入場方法などは変更される場合があります。
訪問前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
2026年は横浜の新スポットが特に熱い!
2026年の関東の新施設の中でも、特に注目したいのが横浜・関内エリアです。
BASEGATE横浜関内やワンダリア横浜が登場し、さらにBASEGATE横浜関内には「OMO7横浜 by 星野リゾート」も2026年4月にオープン。
これまで横浜といえば、
- みなとみらい
- 横浜赤レンガ倉庫
- 横浜中華街
- 横浜アンパンマンこどもミュージアム
などが定番でしたが、2026年は関内エリアまで含めて楽しめる場所が増えました。
子連れでいくつものスポットを回るなら、駅近ホテルに泊まって1泊2日にすると予定にも余裕ができます。
「子どもの添い寝は何歳まで?」
「4人家族で泊まりやすいホテルは?」
「観光で疲れたあと、駅から歩きたくない!」
そんな子連れ旅行で気になるポイントを比較した記事はこちらです。
👉 横浜・みなとみらいの子連れホテルおすすめ7選|4人家族・添い寝・駅近で比較【2026】
まとめ|2026年の関東は新しいおでかけスポットが続々!
2026年も関東には、家族で行ってみたい新スポットが続々と登場しています。
今回紹介したのは、
- BASEGATE横浜関内
- ワンダリア横浜 Supported by Umios
- TOKYO DREAM PARK
- MoN Takanawa: The Museum of Narratives
- ポケパーク カントー
の5施設。
特に横浜・東京には新しい施設が集中しているので、定番観光スポットと組み合わせて楽しむのもおすすめです。
子どもと一緒の場合は予定を詰め込みすぎず、休憩時間や移動時間も含めて余裕のあるプランを立ててくださいね。
横浜へおでかけするなら、ホテル選びもあわせてチェックしてみてください。
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