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江の島や鎌倉へ子どもと旅行するなら、意外と悩むのがホテル選び。
「家族4人で泊まりやすいホテルは?」
「子どもの添い寝は無料?」
「江の島にも鎌倉にも行きやすいホテルがいい」
「小さい子どもがいるから駅から近い方が楽!」
など、気になることがたくさんありますよね。
江の島・鎌倉エリアは、海を楽しめるリゾートホテルから、駅近ホテル、江の島島内の旅館まで選択肢が豊富です。
そこで今回は、江の島・鎌倉旅行で子連れに泊まりやすいホテル7選を、アクセス・4人家族での利用しやすさ・添い寝条件などから比較しました。
※添い寝できる年齢・人数・料金はホテルや宿泊プランによって異なります。予約時には必ず、宿泊する子どもの年齢・人数を入力して最新条件をご確認ください。
- 江の島・鎌倉の子連れホテル7選を比較
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- 1.ホテルメトロポリタン鎌倉|鎌倉駅徒歩2分で子連れ観光に便利
- 2.鎌倉プリンスホテル|海を眺めながら家族でリゾートステイ
- 3.鎌倉パークホテル|長谷・海沿い観光に便利
- 4.岩本楼本館|江の島島内に泊まれる歴史ある宿
- 5.ほてる汐彩|江の島観光の近さを重視するなら
- 6.JR東日本ホテルメッツ かまくら大船|江の島と鎌倉の両方を回りやすい
- 7.キップホテル湘南藤沢|駅近&料金を抑えたい家族の候補
- 4人家族ならどのホテルがおすすめ?
- 江の島観光ならどのエリアに泊まる?
- 江の島・鎌倉のホテルはいつ予約する?
- まとめ|江の島・鎌倉の子連れホテルは旅行プランで選ぼう
江の島・鎌倉の子連れホテル7選を比較
| ホテル | エリア | 子連れのポイント | こんな家族におすすめ |
|---|---|---|---|
| ホテルメトロポリタン鎌倉 | 鎌倉駅 | 駅徒歩2分・6歳未満添い寝無料 | 鎌倉観光重視 |
| 鎌倉プリンスホテル | 七里ヶ浜 | 海・ベビーケアルーム | リゾート気分 |
| 鎌倉パークホテル | 長谷・坂ノ下 | 海沿い・鎌倉観光に便利 | ゆっくり滞在 |
| 岩本楼本館 | 江の島 | 島内・和室あり | 江の島を満喫 |
| ほてる汐彩 | 片瀬海岸 | 江の島駅徒歩圏 | 江の島の近さ重視 |
| JR東日本ホテルメッツ かまくら大船 | 大船 | 駅徒歩3分・未就学児添い寝無料 | 江の島と鎌倉両方 |
| キップホテル湘南藤沢 | 藤沢 | 駅徒歩約2分・未就学児添い寝可 | 料金とアクセス重視 |
ホテル選びで迷ったら、
鎌倉観光中心 → ホテルメトロポリタン鎌倉
海&リゾート → 鎌倉プリンスホテル
江の島に泊まりたい → 岩本楼本館
江の島と鎌倉の両方 → JR東日本ホテルメッツ かまくら大船
駅近&コスパ重視 → キップホテル湘南藤沢
という選び方が分かりやすいです。
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楽天トラベルでは現在スーパーSALEが開催されています。
江の島・鎌倉旅行を予定しているなら、ホテルを決める前に対象プランや利用できるクーポンを確認しておくのがおすすめです。
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※対象施設や割引率、クーポンの利用条件などは宿泊施設・プランによって異なります。
1.ホテルメトロポリタン鎌倉|鎌倉駅徒歩2分で子連れ観光に便利
最初におすすめしたいのが、ホテルメトロポリタン鎌倉。
JR鎌倉駅東口から徒歩約2分という立地が大きな魅力です。
子連れ旅行では「ホテルまで歩くだけで子どもが疲れる」ということもありますが、駅近なら荷物を預けてすぐ観光へ向かえます。
鶴岡八幡宮や小町通りなど、鎌倉中心部を観光したい家族には特に便利です。
さらに、ベッド1台につき6歳未満の子ども1名まで添い寝無料。
子連れポイント
✔ 鎌倉駅徒歩約2分
✔ 6歳未満は条件を満たせば添い寝無料
✔ 鎌倉中心部を徒歩で観光しやすい
✔ 全室禁煙
✔ 江ノ電へ乗って江の島方面にも移動可能
4人家族の場合は、子どもの年齢と選択する客室によって利用条件が変わるため、予約画面で「大人2名+子ども2名」を入力して確認しましょう。
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2.鎌倉プリンスホテル|海を眺めながら家族でリゾートステイ
海を楽しみたい家族なら、鎌倉プリンスホテル。
七里ヶ浜の丘にあり、全客室から七里ヶ浜の海を望めるホテルです。
江ノ電の七里ヶ浜駅からホテルまでは無料送迎シャトルバスもあります。
子連れでうれしいのが添い寝条件。
0〜6歳未満:無料
6〜12歳未満:1泊1名2,000円
で、ベッド1台につき子ども1名まで添い寝できます。
さらに台数限定のベビーベッドや、授乳・おむつ替えなどに利用できるベビーケアルームもあります。
子連れポイント
✔ 6歳未満は条件を満たせば添い寝無料
✔ ベビーベッドあり
✔ ベビーケアルームあり
✔ 子ども用浴衣・スリッパあり
✔ 七里ヶ浜の海を楽しめる
江の島観光だけでなく、「ホテルで過ごす時間も旅行として楽しみたい」という家族におすすめです。
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3.鎌倉パークホテル|長谷・海沿い観光に便利
鎌倉の海側でゆっくり過ごしたいなら、鎌倉パークホテル。
江ノ電「長谷駅」から徒歩約12分。鎌倉駅からはタクシーで約5〜10分です。
長谷寺や鎌倉大仏などを観光したい家族にも選びやすい立地です。
無料駐車場もあるため、車で鎌倉・湘南を巡る家族旅行にも候補になります。
子連れポイント
✔ 海沿いのホテル
✔ 長谷エリアの観光に便利
✔ 駐車場無料
✔ ホテルでゆっくり過ごしたい家族向け
客室・宿泊プランによって子どもの受け入れ条件が異なるため、4人家族の場合は子どもの年齢を入力して宿泊可能な部屋を確認してください。
4.岩本楼本館|江の島島内に泊まれる歴史ある宿
「せっかく江の島へ行くなら、島の中に泊まりたい!」
という家族におすすめなのが、岩本楼本館。
江の島島内にある歴史ある宿で、片瀬江ノ島駅から徒歩約13分です。
大きな魅力は、家族で泊まりやすい和室があること。
楽天トラベルでは、10畳の和室で1〜5名利用可能・子ども料金設定ありのプランが確認できます。4人利用できる「次の間付き和室」もあります。
子連れポイント
✔ 江の島島内に宿泊
✔ 4〜5人で利用できる和室あり
✔ 子ども料金設定のあるプランあり
✔ 江の島観光に便利
✔ 新江ノ島水族館入園券付きプランも掲載あり
ベッドから落ちる心配を減らしたい小さな子ども連れなら、和室という選択肢は魅力的です。
湘南キャンドルを夜まで楽しんで、そのまま江の島に泊まりたい家族にも相性のいい宿です。
5.ほてる汐彩|江の島観光の近さを重視するなら
江の島のすぐ近くでホテルを探すなら、ほてる汐彩。
片瀬江ノ島駅・江ノ電江ノ島駅から徒歩約5分。
江の島、相模湾、小動岬を望むロケーションで、江の島・鎌倉の両方を観光しやすいホテルです。
子連れポイント
✔ 片瀬江ノ島駅から徒歩約5分
✔ 江ノ電江ノ島駅から徒歩約5分
✔ 江の島観光に便利
✔ 鎌倉方面へも江ノ電で移動しやすい
「ホテルの豪華さより、江の島までの近さを優先したい」という家族に向いています。
4人で泊まれる客室の有無や子ども料金は日程・プランによって異なるため、予約時に人数を入力して確認してください。
6.JR東日本ホテルメッツ かまくら大船|江の島と鎌倉の両方を回りやすい
江の島も鎌倉も両方観光したいなら、JR東日本ホテルメッツ かまくら大船も便利です。
JR大船駅から徒歩約3分。
大船から鎌倉まではJRで約7分、江の島方面へも湘南モノレールを利用できます。
添い寝はベッド1台につき未就学児1名まで無料。小学生以上は大人と同料金です。
子ども用のパジャマ・スリッパ・歯ブラシも用意されています。
子連れポイント
✔ 大船駅徒歩約3分
✔ 未就学児は条件を満たせば添い寝無料
✔ 鎌倉まで約7分
✔ 湘南モノレールで江の島方面へ
✔ 子ども用アメニティあり
観光地のど真ん中ではありませんが、その分**「鎌倉と江の島、どちらにも動きやすい」**のが強みです。
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7.キップホテル湘南藤沢|駅近&料金を抑えたい家族の候補
宿泊費とアクセスのバランスを重視するなら、キップホテル湘南藤沢。
JR・小田急の藤沢駅南口から徒歩約2分です。
江の島へ向かう小田急線や、鎌倉方面へ向かう江ノ電を利用しやすいのがポイント。
ベッド1台につき未就学児1名まで添い寝可能です。
子連れポイント
✔ 藤沢駅徒歩約2分
✔ 未就学児の添い寝対応
✔ 江の島・鎌倉両方へ移動しやすい
✔ 館内にコンビニあり
✔ 宿泊費を抑えたい旅行にも候補
子どもと一日観光して疲れたあと、駅から長時間歩かなくていいのは大きなメリットです。
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4人家族ならどのホテルがおすすめ?
「大人2人+子ども2人」で考えるなら、子どもの年齢によって選び方が変わります。
小さな子ども2人との旅行なら、添い寝条件のあるホテルメトロポリタン鎌倉、鎌倉プリンスホテル、JR東日本ホテルメッツ かまくら大船などをチェック。
ただし「ベッド1台につき子ども1名」のような条件があるため、客室のベッド数も必ず確認してください。
一方、添い寝より家族4人でゆったり寝たいなら、4〜5人利用可能な和室が確認できる岩本楼本館が分かりやすい選択肢です。
小学生がいる場合は「添い寝無料」と思い込まず、年齢を入力した状態で総額を比較するのがおすすめです。
江の島観光ならどのエリアに泊まる?
湘南キャンドル・江の島中心なら「江の島・片瀬海岸」
夜まで江の島を楽しむなら、岩本楼本館やほてる汐彩が便利です。
特に秋は「湘南キャンドル2026」が開催されます。
▶︎ 【2026年最新】湘南キャンドルの混雑・時間・料金は?江の島の見どころ&子連れ完全ガイド
鎌倉観光中心なら「鎌倉駅・長谷・七里ヶ浜」
鶴岡八幡宮や小町通りならホテルメトロポリタン鎌倉。
長谷・海側なら鎌倉パークホテル、景色とリゾート感を求めるなら鎌倉プリンスホテルが候補です。
江の島+鎌倉なら「藤沢・大船」
1泊2日で両方を回るなら、藤沢や大船も便利。
「観光地のすぐそば」にこだわらなければ、駅近ホテルを選ぶことで移動しやすくなる場合があります。
江の島・鎌倉のホテルはいつ予約する?
江の島・鎌倉は、週末や連休だけでなく、桜・紫陽花・海水浴・紅葉・ライトアップなど季節イベントの時期にも宿泊需要が高まりやすいエリアです。
特に「4人1室」「和室」「添い寝条件に合うツイン」など、家族向けに使いやすい客室は選択肢が限られます。
旅行日が決まったら、まず大人2名+実際の子どもの人数・年齢を入力して空室と家族総額を確認するのがおすすめです。
まとめ|江の島・鎌倉の子連れホテルは旅行プランで選ぼう
江の島・鎌倉の子連れ旅行では、ホテルを単純に料金だけで選ぶより、**「どこを中心に観光するか」**で決めると選びやすくなります。
鎌倉駅周辺を歩きたいならホテルメトロポリタン鎌倉。
海を眺めながらリゾート気分を楽しみたいなら鎌倉プリンスホテル。
江の島そのものに泊まりたいなら岩本楼本館。
江の島と鎌倉を両方回るならJR東日本ホテルメッツ かまくら大船やキップホテル湘南藤沢も候補です。
そして4人家族では、子どもの年齢によって添い寝料金や定員が変わります。
予約するときは、必ず子どもの年齢まで入力して「家族4人の総額」で比較してくださいね。

